移動平均線のサインが矛盾する時はFXトレード休みのサイン

FXテクニカル・トレードの一つ、移動平均線を活用する方法を紹介します。

ローソク足が移動平均線の上にあれば強気サイン、ロングを示唆しています。
逆に下にあれば弱気サイン、ショートを検討します。

でも、日足での移動平均線と4時間足のそれでは、サインが矛盾する時がよくあります。
そんな時は、あえてトレードをせずに様子見をしておくのも一つの方法です。

強気と弱気が拮抗して入り混じっていることは、不安定な要素です。
予想が当たる確率を下げる可能性があります。

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