⇒超かんたん理解♪ FX取引の通貨ペア、通貨単位とは!?

1通貨、1000通貨、1万通貨単位から取引OKとか・・・
ユーロドルの通貨ペア、ドル円のペアとか・・・
意味不明で眠くなってきた方は、ご一読を☆
通貨ペア
1.通貨ペアの要点
2.通貨単位の意味
3.取引する通貨数を増やすと、損益も大きくなる!

 

1.通貨ペアの要点

FXでは、2種類の通貨(お金)を比較することで、取引が成立します。
なので必ず、2つ1組のペアになります。

 

世界で多く流通している貨幣・お金・通貨は、
アメリカのドル($)や、欧州のユーロ(€)、日本の円(\)です。
中でもドルは、最も重要視される世界の基軸通貨ですね。

 

そして世界最大の取引規模を誇るペアは、ユーロとドルです。(EURUSD)
実際のチャートを見てみましょう。↓↓↓
EURUSDチャート

横軸が時間で、縦軸が価格です。
時間経過とともに、チャートは右に進んで表示されていきます。

 

ユーロドル(EURUSD)の通貨ペアは、1€=?.????$ という、
1ユーロの値段をドルで表示したチャートになります。

1$=???€という、1ドルの価格をユーロで表示したチャートは無く、
ドルユーロという言い方もしないです。

必ずユーロドル(EURUSD)というペアで、1€=?.????$という表記になります。
これは、世界共通のルールです。

 

ユーロドル(EURUSD)のペアで1通貨だけ取引するならば、
1ユーロ(€)を売買することになります。
15通貨なら15€、286通貨なら286€、8000通貨なら8000€の取引です。

 

1ユーロの価格をドルで表すことは、ユーロとドルを比較することになります。

 

画像例では、1€=1.3048(2)$ で価格推移していますね。
これが今後、1€=1.3049 と価格上昇すると・・・

今まで、1.3048$で交換できたユーロが
0.0001$余分に多くドルを支払わなければ換金できなくなります。
ユーロが値上がりしている訳ですね。

ユーロは(ドルに対して)価値を高めていることになりますが、
同時にドルは(ユーロに対して)価値を下げていることを意味します。

 

あるいは逆に、1€=1.3047 と値下がりすると・・・
ユーロは(ドルに対して)価値を下げていることになりますが、
同時にドルは(ユーロに対して)価値を高めていることを意味します。
世界情勢
 

原因から考えると・・・

欧州で何かユーロの人気が高まるような出来事があると、EURUSDは上昇。
アメリカで何かドルの価値を下げるような問題が起こると、EURUSDは上昇。
欧州で何かユーロの価値を下げるような問題が起こると、EURUSDは下落。
アメリカで何かドルの人気が高まるような出来事があると、EURUSDは下落。

 

以上のように、2通貨の価値を相対的に表したものが、通貨ペア&チャートです。
FXでは、その動きを予測して売買を行います。

ちなみに、
ドル円(USDJPY)は、ドルと円を比較する通貨ペアです。
ユーロ円(EURJPY)は、ユーロと円を比較する通貨ペアです。

 

2.通貨単位の意味

FXは、取引する量・数を自分で決めることができます。
ただ売買を始める最低数、最小の取引数は決められています。
最も小さい取引の単位は、1(通貨)です。

 

取引を開始できる数(最小単位)が、通貨単位の意味になります。
その通貨単位は、FX業者さんによって異なります。
1通貨・1000通貨・1万通貨という3種類の通貨単位が、一般的です。

 

1通貨単位で取引ができるなら、1通貨だけの売買も可能です。
1999通貨、10500通貨とか半端な数を指定して、取引することもできます。

でも、1000通貨単位なら、千単位で数を決めなければいけません。
1万通貨単位なら、万単位になります。

 

初めは、少額取引ができる業者さんを選ぶとよいでしょう☆
(⇒SBI FXTRADE)

 

3.取引する通貨数を増やすと、損益も大きくなる!

FXでは取引する通貨数によって、儲けや損する金額が異なってきます。
取引量による損益の金額を、ある程度知っておく必要があります。
FX

 

■例えば、ドル円の通貨ペア・・・

1$=99.50円の時に、1通貨(1$)だけ買ったとします。
その後、予想通り値上がりして
99.85に上昇した場合の利益は、0.35円です。(35銭の利益)
(99.85-99.50=0.35円=35銭)

 

FX口座から利益を引き出せるのは、1円単位です。
35銭を下ろすことはできませんが、きちんと利益として記録が残ります。
利益を積み上げて1円に到達したら、利益として引き出すことができます。

 

順調に値を伸ばして、100.50円まで上昇すれば
利益は、1円です。(100.50-99.50=1.00円)

 

もしも、この1円値上がりした時に・・・

5通貨(5$)取引していた人は、5円の儲けです。(1円×5通貨=5円)
100通貨(100$)取引していた人は、100円の儲けです。(1円×100通貨=100円)
1000通貨(1000$)の取引では、1000円の儲けです。(1円×1000通貨=1000円)
10000通貨(1万$)の取引では、1万円の儲けです。(1円×10000通貨=1万円)

 

売買する通貨数を増やすほど、利益が大きくなりますが、
予想とは反対に値が動いた場合には、
通貨数の分だけ、損失も大きくなってしまいます。
FX

 

■例えば、EURUSDの通貨ペア・・・

1€=1.3050$の時に、1通貨(1€)買ったとします。
その後、1.3150$に価格が上昇したとします。
値上がり幅は、0.01$ですね。(1.3150-1.3050=0.01$)

ここで決済すれば、0.01$(1セント)の利益です。(0.01$×1通貨=0.01$)

 

もしも・・・
1000通貨の取引であったら、10$の儲けです。(0.01$×1000通貨=10$)
1万通貨の取引であったら、100$の儲けです。(0.01$×10000通貨=100$)

 

ドルでお金をもらっても困るので、きちんと円に自動換算してくれます。
為替相場を参考に、FX業者さんで毎日決定されるドル円レートに従います。

利益が100$で、その日のレート1$=100円なら・・・
利益100$は、1万円の儲けに交換されます。(100×100円=10000円)
その日のレートが、1$=90円なら・・・
利益100$は、9千円の利益に変換されます。(100×90円=9000円)

 

EURUSDの場合には、いったん損益が$で決定されます。
が、瞬時に円換算され、\としてFX口座から引き出すことが可能です。

 

日々の為替レートで毎回、計算するのは面倒ですから、
だいたい1$=100円で考えておくと、簡単になります。

EURUSDが0.01$値動きした際の損益が、だいたい1円(0.01×100円=1円)

 

ならば、その時に・・・
1通貨だけ取引した人は、おおよそ1円の儲けです。(1円×1通貨=1円)
1000通貨の取引では、おおよそ1000円の儲け。(1円×1千通貨=1千円)
1万通貨の取引では、おおよそ1万円の儲け。(1円×1万通貨=1万円)

 

EURUSDが0.01$変動しただけで、上記の様な影響を与えます。

※2012年のEURUSD実績では、一日平均の値動きが0.01$くらいです。

 

まとめ

取引量&金額を自分自身で決めることができるのが、FXです。
無理をしなければ、怖くありません。

 

初めは、1通貨単位の取引をおすすめします☆
負けても1、2円で済むことが、ほとんどですからね!

 

下記掲載のFX業者さんなら、1通貨取引OK♪
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SBI FXTRADE

 

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