【初心者の方へ】チャートの見方を分かりやすく動画で解説♪

チャートの見方をわかりやすく、

■横軸&縦軸から、得られる情報
■足の選び方
■移動平均線

などをふまえて、画像と文章で解説します。

①チャートの横軸に記載されていること

 

チャートの横軸には、時間が記されています。
時間とともにチャートは横に移動していきます。

 

②チャートの縦軸に記載されていること

 

チャートの縦軸には、値段が記されています。
ドル円の通貨ペアであれば、1$の値段が??円と記載されます。
ユーロドルのペアであれば、1€の値段が1.????ドルと記載。

 

③時間の区切り(タイム・ピリオド)を選ぶ

 

チャートは、様々な時間の区切りで表示させることができます。
【1分足・5分足・15分足・30分足・1時間足・4時間足・日足・週足・月足】
などから、自由に選ぶことができます。

日足などの長い足で、値動きの全体を把握してから、
4時間足・1時間足・15分足などの短い足で、取引することが多いです。

 

④ローソク足の優れた点

 

チャートには色々な種類があります。
日本の取引市場で人気の高いチャートが、ローソク足を使用したチャートです。
視覚的な把握&情報量に優れているので、海外でも認知され始めています。

始値・終値・高値・安値などの情報が、一本のローソク足に含まれています。
また色を見るだけで、値を上げたか、下げたか、判別できます。

 

⑤移動平均線を活用しよう

 

チャートは、各種インジケーターを利用しながら見ていきます。
インジケーターは、チャート情報を色々な切り口で見せてくれる、
とても便利なツールです。
特に移動平均線は、よく使用されるツール(インジケーター)です。

一般的な移動平均線の設定値は、20。
この場合、過去20日間の値段の平均を計算し、その数値を線で結べば、
一本の移動平均線の完成。
これらを全て自動でやってくれるのが、インジケーターの便利な所ですね。

値動きを明確に見ることができたり、
過去の値動きと現在の値動きを比較&考察することに活用できます。

 

以上、基本的なチャートの見方について解説しました。
この他にも色々な活用の方法がありますので、チャレンジしてみて下さい☆

このエントリーをはてなブックマークに追加