【FX用語】成行/指値/逆指値注文とは何か?⇒5分で超かんたん理解!

FX用語をわかりやすい言葉で成行注文
簡単に説明します☆
(所要時間5分!)

1.成行注文とは
2.指値注文とは
3.逆指値注文とは

 

1.成行注文とは?

成行(なりゆき)というと、「成り行き任せ・運任せ」というイメージが強いかも知れません。今回の意味合いは、ちょっとだけ違います。

 

成り行きを逆にすると、「行き成り」(いきなり)ですね。
これは、突然・すぐに・いきなり、などの意味の言葉です。
FXの成行注文はこちらの「いきなり」注文する、というニュアンスになります。

FXの取引画面を見ながら、クリックすればすぐに売買ができる注文方法です。
瞬時・リアルタイムに行う取引ですね。

 

実際の取引で成行注文をした画像を紹介します☆
(利用したFX業者さんは⇒SBI FXTRADEです。)
↓↓↓

 

成行注文の良い所は、素早く売買できることです。クリックすればすぐに注文が、ほぼ成立します。

成行注文の注意点としては、クリック・ミスですね。間違えてクリック・押してしまう、ということは有り得ます。

 

2.指値注文とは?

売買の値段をあらかじめ指定して、注文を出しておくこともできます。
そうすれば、ずっと為替の値動きを見ておく必要がなく便利です。

 

例えば、現在1ドル=100円だったとします。

①99円まで値段が下がったら「買い」という指値注文をしておけば、あとは自動で取引が成立します。
②また、すでにドルを買っていて1ドル=101円まで値上がりしたら「売り」という指値注文も出来ます。

 

①は新しくポジションを作る時の指値注文で、勝負はこれからです。
②は持っていたポジションを決済する時の指値注文で、勝ち確定となります。

 

3.逆指値注文とは?

指値と逆指値の違いは、指定する値段にあります。

 

先ほどの例、1ドル=100円の時に…

③99円まで値段が落ちたら「売り」という注文を出す場合、それは逆指値注文になります。
④また、すでにドルを空売りしていて1ドル=101円まで値上がりしたら「買い戻す」という注文も、逆指値です。

 

③は新規にポジションを作る逆指値注文で、そこから勝負は始まります。
④は保有ポジションを決済する逆指値注文で、負け確定となります。

 

 

まとめると…
注文時の値段よりも、「安い値段で買う」という指定⇒指値注文
注文時の値段よりも、「高い値段で売る」という指定⇒指値注文
注文時の値段よりも、「安い値段で売る」という指定⇒逆指値注文
注文時の値段よりも、「高い値段で買う」という指定⇒逆指値注文

 

どちらも値段を指定して注文を出しておくことに違いはありませんが、指定する値段と売買の組み合わせによって、呼び方が変わりますので注意して下さい☆

 

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