「雇用統計」「荒れやすい通貨ペア」2013年4月のFX結果&検証

FXで実際に、為替取引した結果を検証します。

E:取引を開始した所(エントリー)
S:負けを確定&決済させる所(ストップ)
(S1~:切り上げ&切り下げたストップは、順番に番号を付けています。)
L:勝ちを確定&決済させる所(リミット)

テクニカル分析
上記は、EURUSDの取引結果です。
白い線(20日移動平均線)に当ったので、ショート(売り)しました。
雇用統計の発表後、希望とは反対に値を上げる結果になりました。
数日後、ストップに掛かって負けが確定しました。
▲128pips

雇用統計をきっかけに、トレンドが急変することがあるので、
発表前にポジションを閉じて、何も保有しない作戦もあると思います。

テクニカル分析
上記、AUDUSDの結果です。
こちらも同様に、白い線付近で、ロング(買い)しました。
いったんは80pipsほど、値を上げ利益出てましたが・・・
前回高値を破ることが出来ず、反落。
数日後の雇用統計発表直後に、ストップに掛かってしまいました。
▲46pips

利益確定で失敗していると思います。
前回高値を甘く見ず、その少し前にリミットを設ける作戦にします。

テクニカル分析
上記は、GBPCHFの通貨ペアです。
白い線にタッチ後、ロングしました。
いったんは、予想通り反発&値を上げる場面もありましたが・・・
結局、雇用統計直後にストップに掛かってしまいました。
▲94pips

FX検証
GBPCHFです。
安値更新とともに、ストップをSからS1に変更しています。
上手くリミットに掛かりましたが・・・
この通貨ペアの場合、ノーリミットで
中長期でスイングトレードした方が良いかも知れません。
51pips

FX検証
AUDUSDのチャートです。
この通貨ペアは、取引されている規模が小さい為か、非常に荒れやすいですね。
過去1年のチャートを検証してみましたが・・・
20日移動平均線を使った、トレード手法は向いていないと思われます。
中・長期スイングトレードで考えていきたい、通貨ペアです。
▲99pips

この手法で稼いでいる合計:▲316pips(2013年4月より通算)

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