移動平均線の日足と4時間足の矛盾ゾーン【チャートの焦点】

FXチャート

リアルタイムのユーロドル4時間足チャートです。

昨日いっていた、直近高値を破られてしまいましたね。
注文を出していたストップにかかり、ポジション決済となりました。

現状は、4時間足の移動平均線(緑)は強気サインでロングを示唆。
が、日足の移動平均線(白)はいぜん弱気サインでショート継続を示唆。
(単純に移動平均線の上下どちらにローソク足があるのか、で判断。)

黄色で囲んだゾーンは、そういう矛盾がある所。
様子を見る、という選択肢があり・・・
いち早く、トレンドの転換を見込んだ積極的な判断もあるでしょう。

私の場合、様子見ですね。
不安定になりやすいゾーンと捉えています。
次に再び、緑色の線の下に潜り込んだ時がトレードのタイミングです☆

 

 

 

 

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