FX初心者でもすぐに稼げる、具体的な手順を暴露します!

FXを難しく考える必要はありません。
稼げるかどうかは、為替市場の値動きに素直についていけるか、で決まります。
トレンドの探し方&売買タイミングを教われば、初心者でもすぐに勝ち組に♪

1.無責任なアドバイス
2.将来の値動きなど、予測できるはずがない!
3.トレンドの探し方2013-04-15_063315
4.トレンドが継続する理由
5.勝ち組トレーダーが見ているもの
6.稼げる!売買タイミング
7.避けた方がいいパターン

 

なにも、将来の値動きの方向(トレンド)を予想する必要はありません。
すでに発生している、強大な流れ(トレンド)に乗るだけです!
現在のトレンドを正確に知り、適切なタイミングで売買するだけで利益が出ます。

 

1.無責任なアドバイス

まず、これから公開するテクニックは、無責任なアドバイスです。
あなたがこれを読んで、実践して、損をしても・・・
全ての責任は、あなたにあります。
申し訳ありませんが、了解された方のみ読み進めて下さい☆

 

そして、共感を頂いて実践される際には、ぜひ最小単位での取引をお願いします!
ご自身で納得してから、本腰を入れていくのが最良と考えます。

 

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1通貨の取引なら負けても2~3円、痛くもかゆくもありませんからね♪
(スプレッドも最小なので、お金の節約にもなります。)

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2.将来の値動きなど、予測できるはずがない!

FXで稼いでいる人達のイメージは・・・
いち早く情報を入手して、
為替市場での値動きをきっちり当てて売買している、そんな所でしょうか。

でも実際に、未来の出来事を完全に予測できる人など存在しません。

 

例えば、地震などの天災。
国にとっては重大な損害になり、その国のお金は危険視されます。
(人気が落ちる=売られる=価値が下がる=ますます人気が落ちる)

その他大きい事から小さい事まで、突然発生することはたくさんあります。
その度に為替相場に影響を与え、価格が変化していきます。
そういうことを全て事前に想定することは、不可能です。
トレンド

 

では、どう稼ぐのか?

値段が上がるか下がるか、を予測せずに、
現在、進行している値動き(トレンド)に素直に従う取引手法を、
トレンドフォローといいます。

 

為替市場ですでに生じている、大きな流れに乗っていくイメージですね。

FXで稼ぐのに、ニュース&お得情報など必要ありません。
チャートから得られる情報だけで、稼ぐことができます。

 

3.トレンドの探し方

トレンドは、3種類あります。

値段が上がっていく動き・流れを、アップトレンド。
価格が落ちていく傾向を、ダウントレンド。
価格が横ばい・値動きが停滞している状態を、トレンドレス(トレンドが無い)。

 

これらはチャートを見ることで、簡単に判断することが出来ます。

トレンドの種類

アップトレンドは、ジグザグに高値&安値を切り上げていきます。
チャート上の動きは、右肩上がりになります。
移動平均線(画像の白い線)を表示させておくと、簡単な判別ができます。
線が上昇していれば、だいたいはアップトレンドです。

 

ダウントレンドは、高値&安値を切り下げ、右肩下がりの動きです。
移動平均線は、下降する線となります。

 

値動きが横ばいの時は、ある値幅で横に推移します。
今後どちらのトレンドになるか、分からない状況です。
移動平均線は、細かい上昇&下降を繰り返し、横に伸びていきます。

 

多くの通貨ペアがあるので、
それぞれのチャートを見て、トレンドを探していきます。

 

4.トレンドが継続する理由

トレンドはある程度の間、続きます。
数週間とか数ヶ月間とか、です。

継続するものでなければ、途中からトレンドに乗っても稼げません。
自分自身がそのトレンドに参加した後も順調に、それまで通り、
値段を上げたり下げたりしてくれることを期待して、取引します。

 

トレンドを継続させている力は何でしょうか?
慣性の法則、自然の法則、強大な力による支配、人々の思惑・・・
本当の答えは、分かりません。

しかし、世界中の勝ち組トレーダーは、「トレンドは続く」と信じています。

 

アップトレンドなら値段がどんどん上昇していくので、ロング(買い)します。
下がるトレンドなら、ショート(売り)します。トレンド

 


実は、その売買行為自体が、

ますます価格を吊り上げたり、下げたりすることになります。

買われるたびに値段は上昇して、売られるたびに下降します。
売買される金額が大きければ大きいほど、価格に影響します。
(為替相場は、需要と供給のバランスで決定されていくからです。)

 

少なくともトレンドは、勝ち組トレーダーの「トレンドは続く」という、
信仰によっても支えられているのです。

実際に、過去数年のチャートを数多く見て下さい。
継続しているトレンドを無数に観察することができます。

 

※ここでいう勝ち組トレーダーとは、トレンドに一致した売買を適切なタイミングでする人達を指します。値動きに反すると、為替市場では稼ぐことが出来ません。

 

5.勝ち組トレーダーが見ているもの

■日足チャート

チャートは、様々な時間の間隔(タイム・スパン)で表示させることが出来ます。

1ヶ月単位で値動きを見たり、1日単位、1分単位で見たりします。
月足・週足・日足・4時間足・1時間足・30分足・15分足・5分足・1分足などといいます。

 

1時間足と日足では、同じ通貨ペアでも表示される期間&間隔が異なるので、
全く違うチャートに見えます。

↓↓↓下の画像は、同時刻に見たEURUSDのチャートです↓↓↓
1時間足チャート 日足チャート

世界の勝ち組トレーダーは、チャートを見て取引内容を決定しています。(推定)

もしも同じチャートを見ることができたら、似たような取引ができると思います。
勝ち組と一緒のタイミングで同じ売買をすれば、誰でも簡単に勝ち組になれます。
初心者うんぬん、関係なくなります。

 

では、どのチャートを見ればよいのでしょうか?

 

個人的には、日足チャートを最も重要視しています。

理由は、メディア・様々な書籍に登場している点、
実際に日足チャートを見ていて規則的な動きが多い、
1日スパンで物事を考える人が多いという予想、などです。

 

■20日移動平均線

世界中のトレーダー達は、チャートをただ眺める訳ではなく、
インジケーターという道具を使って、
チャートから得られる情報を多角的なものにします。

 

インジケーターとは、参考になる数値を自動計算&表示してくれるものです。
RSI・フィボナッチ・移動平均線など、多数あります。
チャート上に表示させて、取引判断に活用します。

 

もちろん勝ち組トレーダーも
インジケーターを活用して、取引の参考にしているはずです。(推測)

勝ち組と同じインジケーターを使えば、
売買タイミングが似てくるのは必然ですよね♪

 

勝ち組のインジケーターはどれか?

インジケーターは、移動平均線を使います。
理由は、やはりメディアや書籍などで頻繁に登場しているからです。
実際に見た方が、納得できるかも知れません。

 

下の画像の白い線が、移動平均線です。↓↓↓
移動平均線テクニカル
このチャートは実際に起きた、過去14ヶ月の値動きを示しています。

よく観察すると・・・
トレンドが発生している時には、
白い線の付近で、値動きが止まったり跳ね返されたりしています。(黄色の囲み)
(横ばいの時は、例外です。)

 

これは、世界中で白い線が意識されている、といえると思います。
この情報を活用しない手はありません。

 

そして今回の稼げるテクニックの、とても大事な点は・・・
利用する移動平均線を勝ち組トレーダーと同じ仕様・設定にする、ということです。

同時刻に、同じものを見て、同じ判断をして、同じ取引をするから、
勝ち組トレーダーと同じ結果になります。

 

インジケーターの設定によっては、表示される情報が異なってしまいます。
過去5日間のデータを計算したものが、設定5の移動平均線。
過去20日間のデータを計算したものが、設定20の移動平均線。
過去100日間のデータを計算したものが、設定100の移動平均線。

下の画像を見て下さい。↓↓↓
移動平均線の設定

黄色の線は、設定値(パラメータ)が5です。
緑色の線は、100です。
どちらも値動きとの関連性が乏しく、参考にはなりません。

 

白い線と値動きの関係に注目します。
白い線に触れたり、少々突き抜けても、
そこで値動きが止まったり、反転したりしています。

 

過去の実績(チャート)を多く見るほど、偶然とはいえなくなります。
明らかに意識されている・・・
ライン・数値・インジケーター・情報・価格といってよいと思います。

 

ポイント
●日足チャートで、移動平均線を表示させる。
●移動平均線のパラメータは、「20」で設定する。

 

理由はわかりませんが・・・
世界中のトレーダーに広く認知され、使用されている移動平均線が、
20日移動平均線です。

つまり過去20日間の値動き、その平均値を重要視している、ということです。
チャートにそれを表示させるだけで、勝ち組と同じ目線になります。

 

6.稼げる!売買タイミング

ストップ(損切り)
(上の画像は、ダウントレンド時の参考例です。)

 

■売買を始めるタイミング

アップトレンド時には・・・
20日移動平均線の付近で、ロングする。(買い)

ダウントレンド時には・・・
20日移動平均線の付近で、ショートする。(売り)

トレンドが無い&横ばい時には・・・
取引を休む。

 

■ストップ(損切り)の予約

100%成功する取引は、ありません。
失敗しても損害を抑える為に、決済予約をしておきます。(負けの確定)
一例を挙げておきます、参考にして下さい。

 

アップトレンド時の取引例・・・
前回安値を少し下回る付近に、ストップを入れておく。(売り予約)

ダウントレンド時の取引例・・・
前回高値を少し上回る付近に、ストップを入れておく。(買い予約)

 

■利益を確定するタイミング利益確定

あくまで一例に過ぎませんが・・・

アップトレンド時の取引例・・・
前回高値の手前付近で、決済する。(売り戻す)

ダウントレンド時の取引例・・・
前回安値の手前付近で、決済する。(買い戻す)

 

その他には・・・
トレンドが続く限り決済せずに、ひたすら利益を伸ばす。
50pips、100pipsなど、適当な利幅を目標にする。

(⇒FXの決済について、記事にしています。ご一読下さい☆)

 

7.避けた方がいいパターン

■通貨ペアによる、取引規模&流動性の違い

世界にあるお金の量(流通量・流動性)は、通貨によって違います。
世界一多い通貨は、アメリカのドルです。(米ドル)

また通貨ペアによって、取引されている量&規模は異なります。
取引規模が小さいほど、些細な事でも激しく値動きしてしまいます。(荒れやすい)
大量資金を投入して為替相場を操作しようとする、国の為替介入などにも
敏感に反応してしまいます。

過去のチャートを確認することで、
通貨ペアによって20日移動平均線の有効性が異なる点、に気づきます。

有効でない通貨ペアは、避けるべきでしょう。

 

■雇用統計などの、重要指標が発表される直前&直後

世界経済は、アメリカ市民がお金を使うことで順調に回転していきます。
それくらいに、アメリカの雇用者(お金を払える人)の動向は重要です。
会社をクビになると、買い物ができなくなるからですね。

雇用統計の結果次第で、トレンドは大きく変化します。
20日移動平均線のサインよりも、時に重視されるということです。

 

■おすすめは、EURUSD

世界一の取引規模を誇るのが、EURUSD(ユーロと米ドルの通貨ペア)です。
過去のチャートを見ても、20日移動平均線が上手く機能していることが多いです。

 

まとめ

稼げれば、理由なんてどうでも良いかも知れませんが。
なぜ値動きの規則性が観察できるのか、少し想像したいと思います。

トレンドが発生している時も、値はジグザグに動きます。
アップトレンド中にも価格が下がる時間帯がある、ということです。

 

このトレンドに反する動きは、利益確定の動きであると考えています。
利益確定
利益を確定する際は、どうしても反対売買をするので、
アップトレンド中であれば、売ることになります。
売る人が多くなれば、価格は下がります。

アップトレンド中でも、値段が落ちる理由の一つです。

 

今回紹介した手法は、
勝ち組トレーダーの利益確定で一時的に上昇&下降した、
そのタイミングを狙ってトレンドに乗る、と表現できるかも知れませんね。

 

稼ぐ為に必要なことは・・・
主にEURUSDの通貨ペア取引で
チャート上に20日移動平均線を表示させて、
値動きがそれに近づいたら売買をする、それだけです。

 

くれぐれも、少ない通貨単位で実践して下さい!
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